撮影日記 神社・寺院

ちょ撮記 大和神社でウシの大絵馬を見てきました!

大和神社/大絵馬

天理市にある大和神社おおやまとじんじゃでウシの大絵馬を見てきました!

大和神社の拝殿には毎年その年の十二支を描いた大きな絵馬が飾られます。
龍の画家として活躍されている塩谷榮一しおやえいいちさんが制作したとても美しい絵馬です。

撮影日:2021年03月03日(水)
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大和神社の大絵馬

ウシの大絵馬

大和神社/大絵馬(ロング)

大絵馬は拝殿の濡れ縁に掲げられています。

大和神社/大絵馬

見ているだけで幸運が舞い込んできそうな、金色に輝くウシです。

大和神社/大絵馬(左)

大絵馬を奉納したのは京都市在住の日本画家の塩谷榮一しおやえいいちさんです。
大和神社には2010年(平成22年)から大絵馬を奉納しているそうです。

大和神社/拝殿

塩谷さんは京都市の賀茂御祖神社かもみおやじんじゃ(下鴨神社しもがもじんじゃ)にも大絵馬を奉納しています。
そちらは塩谷さんのサイトのこちらのページで見ることができます。

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大和神社の大絵馬

増御子神社の大絵馬

大和神社/増御子神社

境内摂社の増御子神社ますみこじんじゃにも大きな絵馬が掲げられています。

大和神社/増御子神社の大絵馬

ウシが牛鈴をしょってくるという洒落でしょうか。

大和神社/素盞鳴神社

大和神社の南隣にある境外社の素盞鳴神社すのさのおじんじゃにもお詣りしました。
右横の小さな社殿は境内社の住吉神社です。

大和神社/素盞鳴神社の本殿

祭神はスサノオです。
このサイズの石造りの社殿はかっこよさと不気味さがありますねw

大和神社/素盞鳴神社の本殿(左)

大和神社の四至しいし(東西南北の境界)の一つで、もとは約550メートル南西に鎮座していました。
1942年(昭和17年)、柳本飛行場(大和海軍航空隊大和基地)の建設に伴いこちらに遷座されました。

大和神社/素盞鳴神社の一願石

毎年5月3日に行われる「新泉町「野神祭り」にいずみちょう「のがみまつり」」は天理市指定無形民俗文化財です。

全国各地の絵馬をカラーで解説
全国各地の絵馬をカラーで解説

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アクセス情報

大和神社(おおやまとじんじゃ)

サイト http://ooyamatohp.net/(公式)


所在地 奈良県天理市新泉町306
電話 0743-66-0044
宗派 神社本庁 ※別表神社
社格 式内社(名神大社) 月次相嘗新嘗 ※大和坐大國魂神社三座
二十二社(中七社) ※大和
旧社格 官幣大社
主祭神 日本大国魂大神 (やまとおおくにたまのおおかみ)
八千戈大神 (やちほこのおおかみ)
御年大神 (みとしのおおかみ)
配祀神
創建 崇神天皇6年(紀元前92年)
拝観料 境内無料
拝観時間 境内自由

戦艦大和展示室: 09:00~16:00
駐車場 無料駐車場あり 約8台
トイレ あり
文化財
霊場巡礼 神仏霊場巡拝の道 第20番(奈良第7番)
最寄駅 JR万葉まほろば線「長柄」駅より徒歩9分(600m)
バスは天理駅・桜井駅より「大和神社前」で降車して徒歩6分
2022年11月現在、バス停の名称が「大和神社」に変更されていました!
増御子神社(ますみこじんじゃ)

サイト http://ooyamatohp.net/recruit.html(大和神社)
所在地 奈良県天理市新泉町306 (大和神社境内)
電話 0743-66-0044 (大和神社)
宗派 大和神社境内社
社格 ―
旧社格
主祭神 猿田彦大神 (さるたひこのおおかみ)
天鈿女命 (あめのうずめのみこと)
配祀神
創建
拝観料 境内無料
拝観時間 境内自由
駐車場 無料駐車場あり 約8台
トイレ あり
文化財
霊場巡礼
最寄駅 JR万葉まほろば線「長柄」駅より徒歩9分(600m)
バスは天理駅・桜井駅より「大和神社前」で降車して徒歩6分
2022年11月現在、バス停の名称が「大和神社」に変更されていました!
素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)

サイト http://ooyamatohp.net/maps1.html(大和神社)
所在地 奈良県天理市新泉町98-3
電話 0743-66-0044 (大和神社)
宗派 大和神社境外社
社格 ―
旧社格
主祭神 素盞鳴尊 (すさのおのみこと)
配祀神
創建
拝観料 境内無料
拝観時間 境内自由
駐車場 なし
トイレ なし
文化財
霊場巡礼
最寄駅 JR万葉まほろば線「長柄」駅より徒歩10分(700m)
バスは天理駅・桜井駅より「大和神社前」で降車して徒歩10分
2022年11月現在、バス停の名称が「大和神社」に変更されていました!
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